結婚相手を見つけるぐらい難しいこと5つ

雑記
CHOICE; Wooden blocks with "CHOICE" text of concept and a hand.
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私は、バツ2である。

大っぴらに言うようなことではないと思うが、事実なのだから仕方がない。

バツも2回になると、世間ではきっと

”お馬鹿”

とか

”懲りない”

とか

”努力が足りない”

とか言われるんだろう。

しかーし、

我が身のために弁護をするが、

だいたい、結婚なんて20代から30 代ぐらいでするもんなんだから、「本当に自分に合う人」なんてわかりっこない。

なんせ50代になった今だって、ろくすっぽ人のことなんてわかっていないのだから。

仕事だって、恋人だって、はたまた「自分のやりたいこと」すら、良くわからない。

知ったような気になっているか、「こんなもんだ」と妥協しているか、諦めているか。

人生半分すぎてから、ようやく少し、いろいろとわかってきたぐらいなのだから、バツ2だって人生経験のうちだ。

と、自分で自分を慰めて、褒めてやらないと、私なんて弱っちいから、すーぐ”沼”にはまってしまう。。。

ちなみに、結婚相手と同じぐらい見つけるのが難しいのは

「色んな意味で、バランスのいい美容師」

「ママにチクることができない愛犬のトリマー」

「『先生の顔みたら治ったわ』と言える、昔ながらの主治医」

「強弱が、いい塩梅のマッサージ師」

「ときに厳しく、ときに思いやりを持って、かゆいところに手の届く友人」

半分ぐらいは、見つけることができた。

あとは

「主治医」と「マッサージ師」と「結婚相手?」かな。

こればっかりは、一生をかけて探しまわるしかない。

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