龍に乗りたい

雑記
dragon year, 2024, New Year's card, lucky charm, Japan
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年が明けた。

今年は辰年。

辰年にちなんで、今年こそは「龍に乗りたい」と思う。

「は? 頭おかしくなったか?」

と言われそうだが、頭はもともと おかしいので大丈夫。

「龍に乗りたい」

とは、「流れに乗って」「楽に」「楽しく」「早く」

そして「もっと高いところから物事を見てみたい」

という意味。

 それと、もうひとつ

「自分の足で歩かなくたって、乗れるものに乗っちゃえばいいじゃない」

という意味もある。

まあ、龍が乗せてくれるかどうかはわからないが。

今までずっと「人のため」「他人のため」を優先してきた。

お金のこと、子どものこと。

仕事でも、プライベートでも。

シングルマザーで一戸建てを購入するときですら、自分の住みたかった家はあきらめて、家族のための家を購入した。

しかし実際には、母は違う人と住んでいるし、子どもたちも出て行ってしまった。

それはそれで、いいことなのだが、どこかやはり

「こんなに広い家、いらなかったな」

という思いがある。

自分が決めたことなんだが、

「ひとりで頑張って、馬鹿みたい」

という思いになるときも……あるのだ。

そういう「恨みつらみ」を言いたくなるのは、

自分の好きなことをしていないから。

自分の人生を歩んでいないから。

自分を愛することができていないから。

他人からすれば、いい迷惑だろう。

「頼みもしないのに『あなたのため』なんて言われても、勝手にそう思っているのは、そっちじゃないか」

といった感じだ。

自己肯定感の低い私は、

「苦労して、自分の足で一歩一歩、歩かなければ幸せには、なってはいけない」

と思っていた時期もある。

そういう個人の勝手な思い込みから、パワハラなんかも起こるのかもしれない。

前に、仕事のトラブルを楽しんで解決しようと試みたら、上司から嫌味を言われて「仕事って楽しんじゃいけないのか」と思ったこともある。

そういうことで、

「自分の足で歩かなくたって、幸せになっていいんだよ」

と、自分に言ってあげるのだ。

そういえば、

私は、ねずみ年だ。

干支にまつわる物語では、ねずみは牛の背中に乗って神様の元へ向かった。

そして、到着寸前に牛の背中から飛び降りたから「1等」になれたのだ。

うん……。

そうか……。

ちょっとずるいな(笑)

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