ブルブル振動マシンは一石三鳥ぐらいになる!

健康
この記事は約2分で読めます。

私は「ながら族」だ。

なんでも「○○しながら」が大好き。

一石二鳥どころか、一石三鳥・四鳥だと、もっと嬉しい。

そんなわけで、今この「ながらながら」でハマっているのが、ブルブル振動マシン。

まず、こうやってブログを書いているときに、机の下に置いている。

ブルブルしながらパソコンを打っているのだ。ブログを書いているときだけじゃなく、私は一日に何時間でもパソコンの前に座っていられる。放っておくと、足がしびれて動けなくなるほどだ。そうなる前に、タイマーをつけてブルブルする。以前は、いったん机を離れて背伸びをしたり、軽い運動をしたりしていたが、集中力が途切れてしまうときがある。せっかくアイデアが浮かんでいたのに、また始めからやり直しなんてこともある。そういうとき、立つ必要がなく足をブルブルできるのは、効率がいい。飛行機や新幹線でも「エコノミークラス症候群」を防ぐために、置いてほしいぐらいだ。次に、髪の毛を乾かしている間に、ブルブルする。私は、髪を乾かすのに10分ぐらいはかかる。ただ乾かしているだけがもったいない。立ったままブルブルして、ドライヤーをあてているとあっという間に乾いてしまう。もう一つは、美顔器をあてているときに、ブルブルしている。なおかつ、ポイントアプリの広告を再生して、チマチマとポイントを稼いでいる。動画の再生とか、アップデート待ちとか、そういう細々した「もったいない時間」をブルブルするようにしたら、すぐにクセになってしまった。使い始めは、お肉の揺れが激しいような気がしたが、いまでは揺れも少なくなっている気がする……。無駄なお肉が、落ちてくれたのかもしれない。いろんなところに持ち運ぶのが面倒だから、もう一台ほしいぐらいだ。

ブルブルしたあと、体が痒くなるけれど、それは血行が良くなっているからだって。

あーそうそう、たぶんブルブルは「貧乏ゆすり効果」もあると思う。貧乏ゆすりのようなリズム運動は「セロトニン」を放出するらしい。セロトニンとは、幸せホルモンと呼ばれていて、精神を安定させたり、幸福感を感じたり、睡眠を深める作用もある脳内神経伝達物質のことをいう。 落ち着きたいときによく「貧乏ゆすり」をするが、悪い印象を持っている人も多いはず。でもブルブルなら、自然に貧乏ゆすりできるから、気分も落ち着くのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました