美便の話

健康
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私は、美便を目指している。

日々、美しい便を出すことに力を入れているのだ。

便が美しいということは、体も心も良い状態。

美便をつくるため、毎食ベジファーストを心がけているが、ブロッコリーや生野菜サラダは、すぐに痛んでしまい日持ちがしない。

毎回、温野菜や生野菜を作るのも面倒くさい。

そこで、リンゴ酢キャベツサラダを大量に作っておき、食事の前に食べるようにした。

日持ちもするし、食べやすくて美味しい。

なにより、美しい便になった。

感動するぐらいの美便だ。

なぜ美便にこだわるのか?

20代のころ、一日一回の排便でも便秘だと聞いたことがある。

そういえばウチの愛犬は、食事が終わるたびに便をしている。

本来は毎食後、排便があったほうが腸が健康なんだそうだ。

40代になって、日本兵の便の量に関する記事を見つけた。

honkawa2.sakura.ne.jp/1966.html

図録 排便量の国際比較

(注)この点に関しては興味深い逸話がある。「第二次世界大戦中の激戦地だったガダルカナル島でのエピソードがある。アメリカ軍は日本軍の露営地に残された糞の量から日本軍の兵力を割り出そうとしましたが、日本人一人あたりの糞の量が多いことを知らなかったため、実際より4倍もの兵力があると推定していました。当時の日本人の糞の量は一人当たり一日およそ400グラムだったのですが、アメリカ人の糞は100グラムしかなかったのです」(長谷川前掲書、p.29)

                       図録 排便量の国際比較より引用

昔の日本人は、バナナ4本分ぐらいの便が出ていたらしい。

現在は、半分以下に減っているという。

ちなみに、ウチの保護犬は、他の子よりも大きな便を出す。

とてもチワワの便とは思えないほどの量だ。

繁殖犬として飼われ、子どもを産めなくなったために捨てられた子だ。

粗末なものしか食べてこなかったのかもしれない。

だが、今では一番健康で、どの子よりも手がかからないお利口でお上品な子に育った。

それはさておき、

ずいぶん前に、ある女優さんが、

「毎日、夫の便を観察して健康状態をチェックしている」

と言っていたことがある。

他人さまの便を見るほうもスゴイが、見せるほうもスゴイな。

と思った。

ちょっとなかなか人に、う〇ちを見せる勇気はない。

しかし、夫婦が便で健康状態を確認するって、だいぶ憧れる。

う〇ちを見せあう?

・・・・・・。

変な趣味はない。

とにかく

私は美便を目指している。

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